「~したい」は本気ではない事実

自分だけではなく、世間一般の人も同じなのかもしれない。
「本当は~したいんだ!」

でも、実際その「~したい」ことに対してどう向き合うか、
環境的な問題やその他諸々の事情があってなかなか手に付かない。
そんなことを見聞きすることは少なくない。

ひとつ思うことは「本気」でやりたいと思うことならば
「~したい」という前に行動に出ているんじゃないかということ。

自分自身の経験でしかないけれど、後先考えずに行動するとまでは
いかないが、”自分”が「~したい」と心に思ったことは実行している。
そうでなければ、何も生まれないから。

これは、施術(セラピー)においても同じで、もう少し経験を積んでから
やりたい、もっとうまくやりたい、もっと~したい、と頭で考えているうちは
自分の技術・知識として身に付いてこないと思う。

本当に「それ」が自分にとって必要で、心から欲するのであれば
先ずは行動(実践)することに意義があると考える。

何事もやってみなくちゃ分からない。
分かっているつもりのことはたくさんあるけど。

「~したい」のままよりか、「~やってみた」の方が得られるものは
大きいですよね。

~森岡の独り言~