ZOEを受講する理由

形式に捉われず、「身体が求めていること」へのアプローチを学びます!


自分で考えられる技術を学びたい


主任講師の森岡はオーストラリアの自然療法専門大学では最も古く権威あるメルボルン・カレッジ・ オブ・ナチュラル・メディシン(ACNM:現ECNH)で日本人で唯一、リメディアル セラピーと運動療法を中心としたフィットネスセラピーのダブルディプロマを取得しました。

日本ではオイルトリートメント中心のリメディアルセラピーが多い中、姿勢観察、動作分析を取り入れ、マッスルエナジーテクニックや関節モビリゼーションとオイルトリートメントを融合させた本来のリメディアルセラピーを学ぶことができます。


なぜZOEのリメディアルセラピーを推奨するのか


セラピストとクライアント、双方で体の状態、トリートメントの意味、目的を確認しながら進められる方法が他にはない特徴です。
クライアントが自覚していないところにも意識を持ってもらえることで、セラピストの手技の効果も一層高まるという意味で、多くの受講生さん、卒業生さんのクライアントからも嬉しいフィードバックがあります。

なぜ、今このトリートメントを行っているのか、次にどうしていけば効果的なのかを、理解しながら行えること、そして、クライアントさんに適切なアドバイスを提示することができるのもZOEリメディアルセラピーの特徴です。


スクールの特徴は


手技の感覚習得に必要な時間数を優先事項と考え平均して2~4名の少人数で構成されています。同じ時期に受講希望者がなく、一人でも開催することがあります(別途料金)。どちらの場合にも、アシスタントとして卒業生さんが講義に参加し、常に他の人の感覚を交えながら進めて行きます。


卒業後の進路は


お店やマンションの一室を借りて個人で開業されているセラピストさんの他、既存のマッサージ店やサロン、ホテルなどで就職をする卒業生もいます。しかしながら、通常のお店では新しい手法がなかなか受け入れてもらえず、また、スタッフ間で差が出ない様に指導されているということから、リメディアルを実践できてないという現状があります。
リメディアルセラピーの技術を生かすために最も良い方法は、自分でお店を持つことです。
独立することに不安を持っているセラピストも多いですが、屋号の取得からセラピスト保険の手配、集客方法など独立に必要なアドバイスをさせて頂いています。

また、卒業後、現場での疑問や不安などについてもアドバイスや機会を設けてブラッシュアップなども行っています。それにより、一人でも多くのセラピストが笑顔でトリートメントに当たれる様にという願いがあります。